国産ステルス機、2月初飛行で商機 技術に欧米も一目

三菱重工業が防衛装備庁から設計・製造を受託したステルス戦闘機の実証機「X2」が2月に初飛行をする。日本としては初のステルス機だが、小ぶりながら機動力に優れた国産エンジン、敵機のレーダーに映りにくい機体表面など、最新技術は欧米からも注目を浴びる。同庁は米国などとの国際共同開発も重要な選択肢に入れており、防衛産業の商機がグローバルに広がるきっかけになりそうだ。

 「(米国などとの)共同開発となればイニ…

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http://www.nikkei.com/article/DGXLZO96758060R30C16A1TJC000/?dg=1
[ 2016/02/02 08:24 ] ATD-X | TB(-) | CM(-)