「F-22」に匹敵するスーパー・ウェポンだ! 米国で中国戦闘機を警戒する声=中国メディア

1 神風通信 2015/8/5(水) 17:51:41

1584011.jpg

中国メディアの環球網は3日、米国誌「ザ・ナショナル・インタレスト」が公式サイトで中国の「J-31(殲-31)」、「J-20」戦闘機は米国の「F-22」に匹敵する「二大スーパー・ウェポン」だとして、警戒を呼び掛ける文章を発表したと伝えた。

環球網は、ザ・ナショナル・インタレストの見方として、中国空軍はかつては一貫して米国など世界の他の強国と比べて空戦力が劣っていたが、現在は米国のF-22や「F-35」に匹敵する「戦闘機開発に着手」と紹介。

さらに、中国のJ-20は2018年に、F-31は2020年に実戦配備される見通しで、実現すれば、中国の新世代の戦闘機は、米国の空の領域における打撃力に巨大な影響を与えるとの見方を紹介した。

ザ・ナショナル・インタレストは、「多くの米国の官員やパイロットは、中国が米国の技術をハッキングして、彼ら自身の開発につけ加えたと疑っている」と主張したが、環球網は触れなかった。

ザ・ナショナル・インタレストは、米軍の「P-8A ポセイドン」偵察機が2014年8月、南シナ海の公海上を飛行中に、中国空軍の「J-11」に異常接近されたと指摘。中国空軍は米軍が(自国の)排他的経済水域の偵察を認めていない例とした。環球網は触れなかった。

ザ・ナショナル・インタレストはJ-20について「優秀なドッグファイト」の能力を持ち、J-31については「西太平洋においてアンチ・アクセス(接近拒否)とエリア・ディナイアル(地域拒絶)戦略を解放軍が打ち出す上で、完璧な戦闘機になる」可能性を指摘。

環球網はJ-31について「(米国による)介入を食い止める戦略の理想的な執行者」になると、言い方を変えた。(編集担当:如月隼人)


http://news.searchina.net/id/1584011?page=1
[ 2015/08/05 17:53 ] 軍事 | TB(-) | CM(-)